ミヤマホオジロとふっくらカシラダカ

 遊歩道脇の湿地にカシラダカの群れが来ていたので眺めていると、ミヤマホオジロが1羽、混ざっていました。

遠いのでボケボケなのですが、今シーズン初めての出会いだったので・・・。
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胸の黒いエプロンの色がまだうすいので、若い雄なのかもしれませんね。
雌もいるかな・・・と探しましたが、雌はカシラダカと見分けがつかないので、わかりませんでした。

落ち葉が積もった中で、みんなでガサゴソと食べ物を探していました。




まん丸く膨らんだカシラダカ、いつもと違う雰囲気です。やさしい表情を見せてくれました。
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水の中も歩き回っていました。
ここにいた群れは皆、冠羽を立てず、寒くはなかったのですがふっくらとしていました。




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光のかげんからか、背中、腰の赤い鱗模様がはっきりわかりました。






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湖に突き出たこの木では、毎年、ダイサギやアオサギが羽を休めている様子が見られます。
これからもっと増えて、「サギの木」となります。

警戒心が強い彼らですが、時々、交通量の多い交差点近くに止まっていたりして、驚くことがあります。













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by naomin1112 | 2015-10-20 21:22 | ミヤマホオジロ
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