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海岸草原へ

 町ではあまり風はなかったのですが、海岸草原に着きクルマを降りると、風が吹いていました。

遠くの樽前山が、なぜかここからだと、とても近くに感じます。
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センダイハギの黄色が鮮やか~!!


ハマナスの花は、所々で咲き始めました。
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この、ハマナスのトゲトゲの中を、虫を探しながら進んでゆくのは、オオジュリン。
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細かいトゲで、足やカラダを傷つけはしないのか、痛くないのか、不思議です。



今年は少ないようで心配なノビタキ。
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雌は虫をくわえていたようです。すぐその場を離れました。



海岸草原の中には、大きな水たまりがあり、周辺には鳥たちがたくさん!
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コヨシキリは忙しく囀っていました。



遠いのですが、大きな声なのですぐに居場所がわかった!オオヨシキリ。
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もう少し近くで見たかったです。




海岸の方では、お立ち台でヒバリが羽繕い中でした。
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今日は見られませんでしたが、ヒバリの砂浴びシーンがとても可愛くて・・・!!




国道に立つ電柱の上で囀るオオジシギ。
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年々、この草原に帰って来る数が減ってきているような気がして、とても気がかりです。















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by naomin1112 | 2016-06-06 17:30 | オオジュリン

おいしい赤い実

 今朝、町内でヒグマが目撃されました。
私が時々鳥見に行く海岸草原に近いので、しばらくの間一人では出かけないことにしなければ・・・。



今日は前回の鵡川河口の帰りに立ち寄った林道でのことです。

とても久しぶりにメジロの群れに出会いました。
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かわいい声があたりにいっぱい!





遠くに真っ赤な実をつけた木があり、誰かがいそうだったので、注意して見ていると、やはり実を食べに来たコがいました。
写真を撮ってから確認したのですが、クロツグミの幼鳥?だと思います。
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足場がいろいろありそうに見えるのですが、実際はちょうど実が食べやすい足場がないのか、ひと粒採るのもタイヘンそう。
バランスを崩して、下にバサバサと落ちてしまう場面も。





クロちゃんのあと、同じ場所に来たコは、何の幼鳥なのでしょう?
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クロツグミより少し小さくて、白い眉斑が目立っていました。まだ枝から枝へうまく飛び移れなくて、この子も時々バサッと落ちていました。
図鑑で調べたのですが、わからず・・・です。





となりの木のてっぺんでは、ノビタキさん。
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冬羽に変わってきて、秋の装いです。
いつも夏羽のノビタキを見ているので、冬羽はとても新鮮な感じです。


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by naomin1112 | 2015-08-18 21:51 | メジロ

キジ・おかあさんと子どもたち

 ずっと前から気になっていた沼に行ってみました。
カーナビや地図で確認しながら進みましたが、なかなか近づけず、諦めかけたときにやっと沼へ続く道に出ることができました。

広い場所に駐車してぬかった道を歩いて行くと、目の前が明るく開け、美しい沼があらわれました!
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まったく気付かなかったのですが、近くに大きめのシギがいたようで、私たちに驚いてピューイ、ピューイと鳴きながら飛んで行ってしまいました。驚かせてしまってごめんなさい。



沼の周辺は広~い草原で、ノビタキ、ホオアカ、ノゴマ、オオジュリン、モズがいました。
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沼をあとにして、ウトナイ湖方面へ向かう途中、キジの親子に出会いました!
テレビCМでよく出ていたような、キジの子ども達とおかあさんです。
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ちっちゃくてかわい~い子どもたちが、チョコチョコと・・・いったい何羽いるのかわからないほど次から次へと出て来ました。
キジは子だくさんなのですね!
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歩道わきの植え込みから、柵の向こうの草原へ移動していました。
あまりにも動きが素早くて、カメラが追いつかなかったです。(クルマから撮影)





ウトナイ湖の湖畔をのんびり歩き、湖を見渡せる展望デッキへ。浅瀬に2羽のダイサギ。
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魚を狙っているコと、

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ゆっくりくつろいでいるコ。

水鳥たちの到着は、まだ先のようです。
























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by naomin1112 | 2015-08-13 22:37 | キジ

日本海側へ遠征(2)コチドリ・トウネン

 昨日の続きです。
何か所かで鳥見をしながら、いよいよ日本海側へ。私には初めての海岸です。


すぐに、娘がコチドリを見つけました。クルマから見ていたせいか、4羽のコチドリたちはだんだんこちらへ近づいて来ました。
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かわいいコチドリの幼鳥、色が薄くてアイリングもまだはっきり黄色ではないようでした。トコトコ歩き回りながら、食べ物を探している姿は、もう一人前です。

ほかのクルマも何台か来たので、コチドリが心配で見ていたら、水辺の方を見ていた娘がビックリした声で、「トウネン!!」と。


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トウネンの群れがドッと来ました!写真では表現できない数です。
あとから気付いたのですが、この中に1羽、コチドリの子が写っていました。最初からここでごはんを食べていたのに、トウネンがいっぱい飛んできて、囲まれてしまった、と、困った顔です。同じような写真が数枚あるのですが、全部、困り顔で固まって写っていました。

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小さなコチドリが大きく見えるほど、ほんとうに小さなトウネン。
何かに驚くと、いっせいに飛び立ち、旋回してまたどこかに降りて・・・群れの行動は見飽きることはありません。


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もうすぐ、私の住む町にもやって来ると思います。





別の河口では、シギチの姿はなかったのですが、とてもかわいいノビタキ幼鳥に出会いました。
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もう親から独り立ちして、たくましく生きている、可愛い女の子でした。









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by naomin1112 | 2015-08-02 19:09 | コチドリ

海岸草原のシマセンニュウ・コヨシキリ・ノビタキ

 ずっとぐずついた天気が続きましたが、今日だけは晴れだというので、海岸草原でのんびりしました。

国道から海岸へおりてクルマを停めると、もう警戒して鳴いているノビタキ夫婦の声が聞こえました。いつもごめんね、と、足を止めず夫婦の前を通り過ぎます。

今日はノビタキの近くに、シマセンニュウが虫をくわえて出てきました。
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いつもすぐに草の中に入ってしまうのに、珍しく、しばらくの間ハマナスの上でキョロキョロしていました。
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ハマナスの赤い実の上に置かれた左足が可愛くて・・・。





草原がガサガサして、3羽のコヨシキリが現れました。なんと幼鳥!コヨシキリ幼鳥を初めて見ることができました。
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左にいるのは親、虫をくわえているので、子どもたちの飛ぶ練習だったのでしょうか。


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ススキが風にゆれている上で、羽繕いをしている子。


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コヨシキリの独特な囀り声とはぜんぜん違う、地鳴きの声を初めて聴きました。





もしかしたら、6月25日のブログに登場したノビタキ幼鳥の兄弟かも?あのときと同じ木にいたので、そう思ってしまいました。
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もう立派な若鳥になりました。
みんな元気に大きくなって、来年またこの海岸草原に帰ってきてくれたらいいな。




ポロト湖の遊歩道は、通行可能になりました。「クマ注意」の看板あり。
ちょっと見に行ってみましたが、ますます鬱蒼として薄暗く、人通りもないので、歩かずにゆっくりとクルマでキャンプ場の駐車場へ。すると、クルマ目掛けてハチが何匹も体当たりしてきたので、降りずに退散しました。












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by naomin1112 | 2015-07-24 22:37 | シマセンニュウ

ノビさんと樽前山・初めて出会ったコムク幼鳥

 カラッと晴れた海岸草原は風もなくおだやかでした。

思いがけなく、道のすぐわきの茂みに出入りしているシマセンニュウを見かけました。
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営巣中かもしれません。なんとなくそのような声が聞こえました。
なんでこんなに人が通るところに?
それとも、あえて人間のそばにしたのでしょうか。





樽前山とノビタキ雄。
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そして樽前山とノビ雌さん。
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ここから樽前山までかなり距離があるのですが、写真だととても近いように見えるので不思議です。



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ハマナスの実がいっぱい!でもまだちらほらと遅咲きの花も見かけます。






夕方、駅付近で、聞き覚えのある声がしました。
よく見るとコムクドリがいっぱい!!ビックリしました!
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いっぱいいすぎて、どこを撮ったらいいのか迷ってしまいます。
私が見た限りでは、幼鳥の群れのようでした。


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幼鳥のあいだは、雄も雌も見た目は同じなのでしょうか?
初めて見たコムク幼鳥は、ふっくらしていてほんとうに可愛かったです。
まだあどけない表情の幼鳥たちですが、飛ぶときはすごい迫力!いっせいに飛び立ち、旋回する姿はとても格好良かったです!



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遠くなったり近くなったり・・・しばらくの間、観察しているうちに、ムクドリ幼鳥もいっしょにいることに気付きました。
ムクドリも、幼鳥は初めて見ることができました。
薄い色合いで、とっても可愛かったです。













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by naomin1112 | 2015-07-17 21:38 | ノビタキ

クマが出たそうです。

 12日(日)、いつもの湖~キャンプ場への遊歩道のミズバショウ群生地付近でクマが出たそうです。
クマを目撃したかたは、どんなに驚いたことでしょう!

しばらくの間、通行止めとなったので、湖入口周辺や海岸草原での鳥見となりそうです。


このごろ蒸し暑いので、少々バテ気味です。埼玉育ちですが、暑さにとても弱いです。
朝ノロノロと洗濯物を干そうと外へ出ようとしたら、スズメの子が物干しざおにとまって、こちらを見ていました。とても可愛かったので、そーっとカメラを取りに戻って行くと、まだそこにいてくれました。
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よくウチの庭に来る兄弟です。最近まで親と来ていましたが、今日は2羽だけでいました。



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なにか食べるものが落ちているのでしょうね。チョコチョコ歩きながら、ついばんでいました。





国道の向こうの海岸草原。晴れてきたので、緑がまぶしかったです。今日は波が荒く、釣り人はいませんでした。

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ハマナスの実の上で、ジャッ、ジャッと鳴く雌。


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こちらは道路の近くに飛んで来た雌。
どちらも相方さんがちょっと離れた所にいました。





ここからは、夫が表大雪で撮った鳥さんです。
7月11日(土)緑岳・山頂付近  ギンザンマシコ雌
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雄も見たくて探したけれど、見当たらなかったそうです。




7月12日(日)ニセイカウシュペ・山頂付近  ノゴマ雄
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ハイマツの海からちょこんと現れたノゴマ。

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虫をいっぱいくわえて、子どもたちに運んでいる様子だったそうです。

どちらも私は出会ったことがありません。
いつかは、高山で彼らの姿を見てみたいなぁーと思います。















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by naomin1112 | 2015-07-14 21:20 | スズメ

ノビタキきょうだい

 久しぶりの海岸草原は鳥たちの声で賑わっていました。

ハマナスの花の近くで囀っていたコヨシキリ。
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相変わらずのハイテンポです。
縄張りを主張しているのでしょうか、それともお嫁さん探し?ちょっと飛んでも、また同じあたりに戻って来てスルスルと登りながら囀ります。





もうそろそろかな~と思っていましたが、やっとノビタキの子どもたちに出会うことができました。
とても遠いので、カメラを向けてもゆらゆらの手振れです・・・。でも、かわいいので並べてみました。

まだあまり動けないような、おチビさん。ここから親をジッと見つめている様子でした。
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親が虫を運んでいました。バランスを崩しながら、パタパタとおねだり!



最初、この子1羽だけかと思っていましたが、兄弟が飛んで来ました。
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あとから飛んで来た子(左側)は少し成長が早いようで、親の後を追って飛び回っていました。



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たまたまこの場面が写りました。親が子どものところに飛んできて虫を与えるのはとても速いです。



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まだあまり上手に飛べないこの子も、一日ごとに立派なノビちゃんになってゆくことでしょうね。



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こちらは、もうだいぶ飛べる子。飛ぶことが楽しくて仕方がない、という様子でした。

2羽とも、元気に育ってほしいです。
北海道生まれのこの子たちは秋には海を渡って行くのですね。





もう帰ろうとした時、近くの水場からいきなり上がってきてビックリした、シマセンニュウ。
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いつもなら、囀り声は聴こえてもなかなか出会えないのです。でもこの彼は、慌てるわけでもなく、羽繕いをしたり囀ったりしていました。











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by naomin1112 | 2015-06-25 22:31 | ノビタキ

センダイハギの上に、シマセンニュウ

 今日は朝から晴れの良い天気、いつもの湖入口の駐車場に行くと、地元の高校生が集まりはじめているところでした。ここからキャンプ場まで歩いて、炊事遠足なのだそうです。

高校生たちと遊歩道を歩きながらの鳥見はちょっと落ち着かないので、海岸草原へ行ってみました。

姿は見えませんが、オオジシギがズビャークズビャーク鳴いていました。

砂浜と湿原の間の道をゆっくり歩いて行くと、何日か前から気になっていたシマセンニュウの声が、コヨシキリやオオジュリン、ノビタキ、ヒバリの声の合い間に聞こえました。
なかなか姿は見えず、それでもしばらくの間同じ場所で待っていると、ひらひらと飛びながら囀っているシマセンニュウが近くのセンダイハギの花の上に止まりました。
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うしろ姿はボケてしまいましたが、やっと見ることができて、嬉しかったです。





誰かと待ち合わせでもしているようなカワラヒワ。
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雌のようです。雄を呼んでいるのか、可愛い声で鳴きながら、キョロキョロしていました。





冬に、よく猛禽が止まっている杭に、ノビタキくん。
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かわいいので、ついいつも載せてしまいますが、ノビタキの女の子です。















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by naomin1112 | 2015-06-11 21:51 | シマセンニュウ

ハマナスの咲く海岸草原

 風が強かったのですが、久しぶりに海岸草原へ行ってみました。

ハマナスの花がたくさん咲いていました。まだまだつぼみもいっぱい!!
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ハマナスによく似合う、草原性の鳥たちの声で、とてもにぎやかでした。

まずはじめに、そばに来てくれたのは、オオジュリン。
4月に新潟で冬羽のオオジュリンに出会って以来です。
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せっかちな囀りが多い中、スローなテンポのやさしい囀りがいつまでも続きます。





どういうわけか、いつもピントが合わないヒバリ、今日は近くに飛んできて囀りはじめたので、私にしてはまぁまぁかな?
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この海岸草原でいちばん多くいるのはヒバリだと思います。





可愛い、ノビタキの女の子。
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野鳥に興味を持つようになって、初めてノビタキに出会ったのはこの海岸草原でした。雄のはっきりした色合いも素敵ですが、可愛らしい雌にココロを奪われたことをよく覚えています。





ノビタキ雄。草原の代表のようです。
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私を偵察しに来たようです。


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いろいろな虫がいっぱいいるので、食べ物には困らないようです。
ちょっと見ていただけでも、ずいぶん食べているようでした。


オオジシギの声がずっと聞こえていましたが、今日は姿を見ることはできませんでした。
コヨシキリの早口な囀りも、あちこちから聞こえていましたが、遠かったので見えず・・次回は会いたいなぁ~と思います。











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by naomin1112 | 2015-06-05 21:14 | オオジュリン