タグ:ニュウナイスズメ ( 8 ) タグの人気記事

カワラヒワ夫婦

 最近、キャンプ場でよく出会うカワラヒワ。
いつもつがいで仲良く過ごしているのに、今日は雄だけが見えました。

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雌はどうしたのかなぁ・・と、広場を見回すと、やっぱりいました。
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よく見ると、タンポポの綿毛ではなく、綿毛になる前の状態のモノを食べていたようでした。

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このとき、雌の向こうにもう1羽いることに気付きました。

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ニュウナイスズメの奥さんも、同じようにタンポポのタネをたくさんくわえて行きました。


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雄の待つところへ飛んで行きました。





湿原を流れる小川の上に、キビタキ雌さん。
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木漏れ日が、ちょうど彼女のかわいい横顔を照らしていました。


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ここを通るたび、争い中のキビタキ君を見ますが、なかなか決着がつかないようです。





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ひらひら可愛いシラネアオイ。



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クリンソウ、湿原のあちこちで咲いています。












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by naomin1112 | 2016-05-26 20:14 | カワラヒワ

コルリくん

 晴天が続いています。
連日、鳥見に出かけていて、写真の整理ができていませんでした。



毎年、声は聴こえても姿が見られない、もし出会えても一瞬・・・という、私にとって遠い存在だったコルリ。
やっと出会うことができました。
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湿地わきの遊歩道を歩いていたら、足元から近くの木に飛び移ったのが彼でした。
あっ!コルリだ、でも「ここで慌ててカメラを向けたらダメだ」鳥友Sさんの言葉を思い出し、そっと様子を見ていると、しばらくの間うろちょろと近くにいてくれました。
枝かぶりで、近いのにまったくピントが合わず、なんとか証拠になったのは、この1枚だけです。





求愛ダンスのニュウナイスズメ。
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けなげにダンスを披露していましたが、肝心の雌さんは、木の新芽?をもりもり食べている最中でした。
雌が見ていてくれなくてもいいのかな・・・?




広場には、素敵に囀るオオルリ君と
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美しい女の子!
今年はオオルリに出会う機会が多く、じっくりと観察しているのですが、特に雌さんは、雰囲気がいろいろだなーと思います。





小川でくつろぐキビタキ君
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近くにいた女の子は、虫取り名人?何度も捕っていました。





かわいい声で囀っていたコサメビタキ。
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と思ったら、3羽で追いかけあいを始めました。縄張り争いの最中だったようです。コサメビタキの争いの近くで、キビタキもブンブン争ってもつれていました。みんな、怪我をしなければいいのですが・・。





今シーズン初めて、ツツドリに出会いました。
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トケン類の、独特な嘴のかたちがかわいいな~といつも思います。
彼らに出会うと、一瞬、猛禽かと思うのも、いつものことです。











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by naomin1112 | 2016-05-18 18:04 | コルリ

ニュウナイスズメ・縄張り争い

 夏鳥が、続々と到着しているようですね。


写真は撮れませんでしたが、今日はコムクドリ、センダイムシクイ、ビンズイを見かけました。
一足早く帰って来ていたクロツグミの囀りはすでに絶好調のようです。




ニュウナイスズメ、雄同士の激しい戦いが目の前で。
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どちらも引かず、延々と続いていました。
どこかに雌もいたのでしょうか。





バッコヤナギには、ヒガラの群れが来ていました。
おいしい花粉を求めて、せわしなく飛び回っていました。
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顔のまわりだけじゃなく、おなかの方まで、花粉まみれ!





駐車場に戻り、クルマに乗ったとき、すぐ側の木に止まったモズ♂
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窓を開けたら飛んでしまうかな、と思いましたが、飛ばずにいてくれました。


少し離れた枝に、雌も。
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毎年、このあたりに営巣するモズがいるのですが、いつも同じコが帰ってくるのでしょうか。

近々、開発されてしまうこの場所、鳥たちのことがとても気がかりです。











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by naomin1112 | 2016-04-27 18:19 | ニュウナイスズメ

メジロが見つけた

 今日は一日中晴天!という予報なので、家事を高速で済ませていつもの湖畔へ。


遊歩道の反対側で、メジロがなにやら必死でジタバタしていました。
望遠で見てみると・・・
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去年、だれかがここに産み付けたタマゴ(たぶん)。


いいもの見つけた~!とばかりに引っ張るけれど、なかなか取れない。
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どうしても、取れない!



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あきらめた表情のメジロ・・・この後、飛んで行きました。





森には、夏鳥のみなさんが、続々と到着しているようです。
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大音量で囀るアオジくん。




枝の向こうに佇んでいた、ニュウナイスズメくん。
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みんな、かわいいお嫁さんが来てくれるといいね。








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by naomin1112 | 2016-04-25 20:12 | メジロ

クマ出没注意です!

 午後から雨、の予報だったので、今日は朝からいつもの湖へ。
相変わらずぷら~んと虫がぶら下がっている緑濃い遊歩道、囀りを聞きながら歩いて行くと、聞き覚えのある声がしました。

久しぶりに出会ったニュウナイスズメ。
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赤茶色がまわりの緑に映えて、とてもきれいでした。虫をくわえて、りりしい姿!




キャンプ場に着き、管理センターの人から「昨日クマの足跡が見つかったので、行ってみたら、湿地が荒らされていた」と聞き、びっくり!
危険と思われる区域に、熊・出没注意の看板が設置されました。
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場所は白老町、ポロト湖。
コタン裏から、いざない橋までの区間です。

また、今日、同町桜ヶ丘運動公園でもクマの足跡が発見され、注意を呼びかける町内放送がありました。
同一のクマかどうかはわかりませんが、両日の発見場所から、ポロト湖周辺~もみじ平方面、望岳台なども危険かと思います。

しばらくの間、ここを歩くのはお休みしようと思います。




キャンプ場からの帰り道、湿地を流れる小川からいきなりキビタキの女の子が飛び上がりました。
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水浴び後で、ずぶ濡れでした~!


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ここで延々と羽繕い。繕ってはブルブル、また繕ってはブルブル!


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可愛いしぐさをしばらくの間、見せてもらいました。





もうすぐ湖畔に出るあたりで、今度はキビタキくんに出会いました。
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とてもリラックスした様子で囀っていました。


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囀りながら、羽繕い。


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のび~~をしながらも、囀るキビタキくん。


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この彼は、いつもこのあたりで囀っています。(以前のブログにも登場していま~す)
まだ相方さんに巡り合えずにいるのかな・・・?



 














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by naomin1112 | 2015-06-03 23:17 | ニュウナイスズメ

ニュウナイスズメが食べているモノって?

 GW中は、とても賑わっていたいつもの湖周辺とキャンプ場。
今日は最終日、テントを撤収して帰途につくキャンパーのみなさんの、荷物満載のクルマと何度もすれちがいながらの鳥見です。



元気な声で、すぐにそこにいる、とわかってしまうニュウナイスズメつがい。
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この枝先の、紫色のかたまりは、つぼみの集合のように見えるのですが、なんという木なのか、いろいろ調べてもわかりませんでした。とても気になります・・・。


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雌は、からだを思い切り伸ばして、そのかたまりの先の芽を食べようとしていました。


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仲良し夫婦はこの木を飛び回りながら、紫色のつぼみ?を食べていました。
湖畔に行くとたいがい見かけるので、近くに営巣する予定なのかもしれません。





キャンプ場では、アカハラがお食事中、ある程度の距離を置けば、飛ばずにそのまま食事続行のようでした。
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胸を張って、得意のポーズ!


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土をほじくり、ミミズなどを探している様子。
アカハラ、クロツグミには夏の間、いつでも会える場所なのです。





久しぶりに、海岸草原へ行ってみました。
姿を見せてくれたのは、ヒバリ!
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あちこちから、彼らの囀りが聞こえました。


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クルマから降りずに待っていると、すぐそばに降り立ち、じーっとこちらを見ていました。

1月の探鳥会の時、この海岸で越冬しているヒバリに皆で驚きました。そのコが春を迎えられたかどうかはわかっていないのですが、とても気になっていました。





















































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by naomin1112 | 2015-05-07 00:58 | ニュウナイスズメ

湖畔にコムクドリ

 今日、初めて出会ったのは・・・
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エゾシカ2頭。
GWで行き交うクルマも頻繁なはずなのに、このときだけは私の前後には人もクルマもなく、前方の道路わきから何か大きめな動物の、ガサゴソする気配を感じたときには、クマ??かと焦りました。
新しい角が伸びはじめているのですね。
しばらく見つめあってしまいましたが、ふいに去って行く白くかわいいお尻を見送りました。





キャンプ場入口から、少し遠くにニュウナイスズメのつがいが見えました。
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揉め事の最中だったのか、時々大きな声が聞こえました。
ニュウナイスズメの嘴は、とても強そうですよねー。





みんなのお気に入りの水場では、かわいいヒガラの姿が。
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水浴び後、ツルの混んだ安全地帯へやってきたところです。


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周囲への警戒を怠らず、きょろきょろと。


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大切な羽から、お手入れ開始!
このコの相方さんは、別の茂みでやはり羽繕い中でした。





湖畔に出たころ、もくもくと湖面にガスがかかってきました。
岸に立つ立派な木の、ちょっと目立ってしまう場所に、また別のニュウナイスズメ雄が佇んでいました。
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時々、小さな声で何か言っているのが聞こえました。
地鳴きではなく、ひとりごとのようでした。





湖一周コースを歩き終わったところで、今シーズン初のコムクドリ。
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一心不乱に、何か食べていました(メス)。


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よく見ると、コムクがいっぱい!
な~んにも気にしていないように、ハクセキレイも食べ物探しです。


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by naomin1112 | 2015-05-03 23:40 | コムクドリ

ニュウナイスズメ君、おかえり!

 いつもより早くに出かけてみると・・・朝日を浴びたカワセミ君。

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彼女はどうしているのかな、最近、姿を見ないけれど、元気かな・・・?

地元の人やよくここを訪れる人には知られている、一昨年までいつも営巣していた崖。去年は営巣してはいませんでした。もっと他により良い場所があったのでしょうか。




湖入口のセンターもまだ開いていない時間だったので人通りもない中、頭上でチュンチュンとスズメのような声がしました。
あっ、ニュウナイスズメだ、と、すぐにわかりました。
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チュンチュン、の後は、素敵な囀りを聞かせてもらいました。
もうすぐ雌もやって来ることでしょう。




さらに増えたアオジ、あちこちで囀りが聞こえます。
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雌も来ているのでしょうが、どの雄も素敵で、目移りしちゃいそうですね?





キャンプ場をひと回りして、再び湿原へ向かっているとき、突然足もとに出てきたシマリス。
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今の時期、しっぽにはふさふさの毛が生えていないのかな?





気になる谷地坊主・・・
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アタマの新芽のアップです。
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この新芽がどんどん成長してどこまで伸びてどうなるのか、興味津々です。





湖の一部が入江のようになり、その周辺が湿地になっているところは数か所あるのですが、私の一番好きな湿地ではいつ行ってもたいがい誰かしらに出会うことができます。今日いたのは、アオジ2羽、つがいのようでした。
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「アオジと水芭蕉」を撮ってみたくて・・・。
そう思えば思うほど、うまくはいきませんね~。




















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by naomin1112 | 2015-04-25 22:43 | ニュウナイスズメ