タグ:カワラヒワ ( 7 ) タグの人気記事

カワラヒワ夫婦

 最近、キャンプ場でよく出会うカワラヒワ。
いつもつがいで仲良く過ごしているのに、今日は雄だけが見えました。

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雌はどうしたのかなぁ・・と、広場を見回すと、やっぱりいました。
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よく見ると、タンポポの綿毛ではなく、綿毛になる前の状態のモノを食べていたようでした。

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このとき、雌の向こうにもう1羽いることに気付きました。

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ニュウナイスズメの奥さんも、同じようにタンポポのタネをたくさんくわえて行きました。


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雄の待つところへ飛んで行きました。





湿原を流れる小川の上に、キビタキ雌さん。
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木漏れ日が、ちょうど彼女のかわいい横顔を照らしていました。


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ここを通るたび、争い中のキビタキ君を見ますが、なかなか決着がつかないようです。





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ひらひら可愛いシラネアオイ。



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クリンソウ、湿原のあちこちで咲いています。












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by naomin1112 | 2016-05-26 20:14 | カワラヒワ

庭に来る可愛いお客さん

 ひまわりの種が食べごろになった我が家の庭には、連日お客さんがやって来ます。

カワラヒワの親子は、子どもが大騒ぎしてずっと親を急かし鳴いているので、「来たな~♪」と、すぐにわかります。
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下で待っていなさい、と言われたのか、ちょっぴり不満顔?





スズメの親子も、親がとても忙しそうに種を食べさせていました。
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この子はまだよちよちで、自分ではひまわりの花の上に行かず、ひたすら待っていました。それでも、親といっしょに飛んで行くときは、逞しい羽ばたきでついて行きました。





カササギは、家の中からガラス越しに。
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わかりずらいのですが、カササギの嘴にひまわりの種がいっぱいくわえられています!
何往復もしていたので、どこかに貯めこんでいたのでしょう。

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私たちが二十年前、北海道に越して来たころに比べると、確実に増えているカササギ。
すっかり住宅街のお馴染みさんです。





夕方やって来たのは、シジュウカラの親子です。
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まだ色が薄めの、可愛い子ども。種が欲しいけれど、足場がなくて困っている様子でした。


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親は、もう子どもに食べ物を与えていませんでした。しっかり自立してきているようです。


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さっきカササギが落としていったのか、種を見つけました!
足ではさんでコンコン、だいぶ手こずっていましたが・・・。












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by naomin1112 | 2015-09-24 23:02 | カワラヒワ

走るコサギ

 久しぶりに伊達方面の河口へ行ってみました。
土手の上をクルマで進んで行くと、対岸にいるアオサギたちが警戒して、みんなこちらを見ていました。

アオサギがゾロゾロいる中で、ひときわ目立っていた白いサギ、もしかしたら、と双眼鏡でよく見てみると、黄色い足指が確認できました。
初めて出会った、コサギです!
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私のいつも行く湖や海岸草原では、ダイサギとアオサギにはしょっちゅう出会えるのですが、コサギ、チュウサギは見たことがありませんでした。

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踊るように、軽やかに、水の中を走り回っていました。
サギがこんなふうに走る様子に驚きました。






猛禽が飛んでいるなぁ、と見ていると、ミサゴでした。
何度もダイビングしては失敗し、やっと魚をゲットした!!と思ったら、すぐにカモメが追ってきました。
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カモメはしつこく追いかけていましたが、奪われずに済みました。

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その後ミサゴが海岸で魚を食べていましたが、そこへはカモメは来なかったようです。





外へ出ずにクルマから観察していたので、近くにカワラヒワが群れでやって来ました。
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背景は川の流れです。
川にそそぐ前の小さな水路で水浴びをして、ここで羽繕いをするのが安全なのでしょう。





ホオアカも、たった今水浴びをしてきたという様子。
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このコはまだ幼い感じでした。


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よく見ていると、時々ホオアカが飛んできました。
私たちが彼らに観察されていたようです。


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by naomin1112 | 2015-08-24 22:42 | コサギ

海岸草原のカワラヒワ

 どんよりと曇った日が続いています。
午後になってやっと少し明るくなってきたので、海岸草原へ行ってみました。
いつも、クルマを停めるとすぐに文句を言いに来るノビタキ夫婦は不在でした。

遠くにポツリ、ポツリ何羽かノビタキの姿、姿は見えないけれどシマセンニュウの声、相変わらず道路の端にヒバリ、珍しくベニマシコのピッポー声。
初夏にはたくさんいたオオジシギは、いるのかいないのか・・?もう渡って行ってしまったのかもしれません。


そんな中、いつも数羽がここで過ごしているカワラヒワが、今日はたくさん!!あちらこちらから集まってきたのでしょうか。
警戒心が強く、遠くからカメラを向けただけでぱぁーーっと飛んで行きます。

でも、出会えることを楽しみにしていたカワラヒワ幼鳥が、まったり休憩していました。
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おなかの縞模様と、なんといっても顔が可愛い~!と思うのです。



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カワラヒワは町にも多く、スズメと同じように身近な鳥です。我が家の庭にも毎日、水を飲みにやって来ます。
野原で出会うカワラヒワの方が、からだが大きいように感じます。
カワラヒワとオオカワラヒワの違いなのか、個体差なのか??



帰る時、国道へ出る前に、ふいにクルマのすぐそばに飛んで来たコです。
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海岸草原は今、ハマナスの赤い実と遅咲きの花、エゾカワラナデシコ、シモツケソウ(?)で、とても綺麗です。
恐怖だった、毒蛾はどこへ行ったのか、姿はありません。



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by naomin1112 | 2015-08-04 21:43 | カワラヒワ

センダイハギの上に、シマセンニュウ

 今日は朝から晴れの良い天気、いつもの湖入口の駐車場に行くと、地元の高校生が集まりはじめているところでした。ここからキャンプ場まで歩いて、炊事遠足なのだそうです。

高校生たちと遊歩道を歩きながらの鳥見はちょっと落ち着かないので、海岸草原へ行ってみました。

姿は見えませんが、オオジシギがズビャークズビャーク鳴いていました。

砂浜と湿原の間の道をゆっくり歩いて行くと、何日か前から気になっていたシマセンニュウの声が、コヨシキリやオオジュリン、ノビタキ、ヒバリの声の合い間に聞こえました。
なかなか姿は見えず、それでもしばらくの間同じ場所で待っていると、ひらひらと飛びながら囀っているシマセンニュウが近くのセンダイハギの花の上に止まりました。
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うしろ姿はボケてしまいましたが、やっと見ることができて、嬉しかったです。





誰かと待ち合わせでもしているようなカワラヒワ。
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雌のようです。雄を呼んでいるのか、可愛い声で鳴きながら、キョロキョロしていました。





冬に、よく猛禽が止まっている杭に、ノビタキくん。
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かわいいので、ついいつも載せてしまいますが、ノビタキの女の子です。















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by naomin1112 | 2015-06-11 21:51 | シマセンニュウ

ベニヒワちゃん、よく来たね!

 低気圧が居座り、悪天候が続いています。
湿った雪が降り積もり、風も強く、時々吹雪いてあたり一面真っ白に。

そんな中、この冬初めて、ベニヒワの小さな群れが、隣の庭(空き家です)にやってきました。
雄1羽、雌3羽で、何かの実を食べていました。

・・・本日の写真はすべて窓越しなので、ボケボケですが・・・

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去年は「ベニヒワの当たり年」だったそうで、この町でも4月初旬まですごい数のベニヒワが来ていました。
でも、今年はまだだったので、この冬は会えないかも・・・と思っていました。




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いい場所で食べているのに、すぐ雌が来て、「そこ、どいてよ!」と言われ、すごすごと譲ってしまう、雄。




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こんなにちっちゃいカラダなのに、ずっと食べまくっています。
寒い中、体温を維持するためには、いくら食べても足りないのでしょうか。
それにしても、なんて可愛いのでしょう!









いつもの湖に大群がいたアトリは、この頃、住宅地でも見られるようになりました。
今日は我が家の庭にも来ましたよ~!
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ときどき、小競り合いをしながら、残っている草の実を食べていました。
何かに驚いて、いっせいに飛び立つとき、窓ガラスに当たってしまうんじゃないかと、ハラハラします。








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去年はいっぱいいたのに、この冬はずっと姿を見なかったカワラヒワ。
先週あたりから、ようやく来てくれるようになりました。



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シャクナゲの木でひと休み。
このコたちは、オオカワラヒワ?なのでしょうか?


まだ、外では強風が吹いているようです。
みんな、どんなところで夜を過ごしているのでしょう。
明日は天気が回復してくれたらいいのですが。












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by naomin1112 | 2015-03-11 22:46 | ベニヒワ

カラちゃんたち&カワラヒワ

 遊歩道を歩いて行くと、道のすぐ脇の、高さ1.5メートルほどの場所に、巣がありました。それほど高くはない木の枝の間に。
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クルマも人も頻繁に通る道の、手を伸ばしたら届いてしまうところで、誰かが懸命に子育てしていたのですね。もちろん、その頃は葉が生い茂っていて、ここに巣があるとは誰にも気付かれなかったでしょう。
「鳥の巣図鑑」で調べてみましたが、どうしてもわかりませんでした。






キャンプ場では、カラちゃんたちが賑やかでした。
わざわざそばに来てくれる、、、としか思えないようなゴジュウカラ。
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おなかが真っ白!そして正面顔!
今年の夏は、ゴジュウカラの幼鳥もよく見かけました。子育て大成功ですね。





湿原の、大人気の水場では、カワラヒワの群れが水浴び中でした。
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風呂上がりの羽繕いをする、枝の混んだ木に、幼鳥と思われるコがいました。
住宅街にいるカワラヒワと、森で生活するカワラヒワ、風貌がちょっとだけちがうような、、、?





再び湖畔に戻り、進んで行くと、またまたカラちゃんたち。
ふと気付くと、、、
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ハシブトガラが、↑こんな格好でこちらを見ているようでした。
足元を突くでもなく、このまま動きがとまっていたので、撮らせてもらいました。
このあと飛んで行きました。

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by naomin1112 | 2014-10-31 23:46 | ゴジュウカラ