カテゴリ:ミヤマホオジロ( 5 )

ミヤマホオジロとふっくらカシラダカ

 遊歩道脇の湿地にカシラダカの群れが来ていたので眺めていると、ミヤマホオジロが1羽、混ざっていました。

遠いのでボケボケなのですが、今シーズン初めての出会いだったので・・・。
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胸の黒いエプロンの色がまだうすいので、若い雄なのかもしれませんね。
雌もいるかな・・・と探しましたが、雌はカシラダカと見分けがつかないので、わかりませんでした。

落ち葉が積もった中で、みんなでガサゴソと食べ物を探していました。




まん丸く膨らんだカシラダカ、いつもと違う雰囲気です。やさしい表情を見せてくれました。
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水の中も歩き回っていました。
ここにいた群れは皆、冠羽を立てず、寒くはなかったのですがふっくらとしていました。




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光のかげんからか、背中、腰の赤い鱗模様がはっきりわかりました。






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湖に突き出たこの木では、毎年、ダイサギやアオサギが羽を休めている様子が見られます。
これからもっと増えて、「サギの木」となります。

警戒心が強い彼らですが、時々、交通量の多い交差点近くに止まっていたりして、驚くことがあります。













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by naomin1112 | 2015-10-20 21:22 | ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ君、湿原の小川で

 湖の氷が半分以上、融けました。
待っていたかのように、カワアイサ、マガモ、ホオジロガモたちがやってきました。


森では、いーっぱいいたはずのアトリが分散したためか、時々見かける程度になり、カラちゃんたちは、つがいができ始めた様子。
大声でギャーギャー鳴いているカケスがあちこちで目立ってきました。



湿原を流れる小川が遊歩道とかなり接近する地点で、1羽のミヤマホオジロ君に出会いました。
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いつもエレガントな雰囲気のミヤマ君!



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なにかいいものがあるのでしょう・・一生懸命引っ張っていました。



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時々雪の上を歩いたり、



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水を飲んだり、



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キョロキョロ見回したり、



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立ち止まったり。
私の存在に気付いているのに、気付かないふり??
しばらくの間、観察させてもらいました。



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ずっとモグモグしていましたが、それはホントに食べられるモノなのかな?



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素敵な冠羽の後ろ側って、どうなっているのか、やっと見せていただけました。



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しばらくの間、水の中にいましたが、冷たくないの?うすピンク色の足が冷え冷え~~!



アトリの声が近づいたと思ったら、小さな群れがこの場所に降り立ちました。
ミヤマ君は、
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驚いて木に飛びました。
でもまた、少し下流の方に下りたようでした。



この冬は、ミヤマホオジロに出会う機会が何度かあり、そのたびに一緒の時間を過ごすことができました。
とても嬉しい!です。













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by naomin1112 | 2015-03-05 22:55 | ミヤマホオジロ

可愛い!ミヤマホオジロ君

 小春日和の今日、時間を気にせず、の~んびりといつもの湖一周コースを歩きました。

湿地を渡る木道をゆっくり歩いているとき、私の足元の木道(少し高さがあります)の下を、誰かが歩いて行く気がしました。
姿は見えないので、とことこ歩く気配というか音が、木の下から聞こえたのです。
私はそこで立ち止まり動かずにいました。
すると・・・すぐそこにミヤマホオジロ君がいました。

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木道の下できっとお食事中だったのですね。
知らずにじゃまをしてしまいました・・・。



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私を気にしてか、この場所に移動して、こちらをうかがっています。



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まわりにほかのコはいなかったようでした。単独でいたのですね。



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この枝を伝って湿地に下りてきました。



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フッキソウのつやつやした葉の中を歩いてきました。



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こんなに近くていいの~?と不安になってしまうほど近くに来てくれました。



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落ち葉が積もってふわふわしていそうな場所で、潜るようにして食べ物を探し、食べていました。
冠羽が立ったり、ペタンと閉じたり・・・。

ミヤマホオジロ君といっしょの不思議な素敵な時間でした。








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by naomin1112 | 2015-02-17 21:40 | ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ雄の群れ

 久しぶりに湖一周コースを歩きました。
前半は日陰が多いので、ガチガチに凍った上に雪が積もり、転びやすく危ない遊歩道。
でも、私の履いているピンスパイクの最強長靴なら大丈夫なのです!


キャンプ場奥のナナカマドの実は、ほとんど食べつくされていたようでしたが、まだちょっとは残っていて、ウソがついばんでいました。
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見たところ、実というより皮?がパサパサに乾いてしまっているみたい・・・。
でも、彼はあちこち場所を変えながら忙しそうに食べていました。




明るくなだらかな斜面に、ミヤマホオジロがチョコチョコ動き回るのが見えました。
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みんな、あたりを警戒しながら、食べ物探し。



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雄3羽の小さな群れです。



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私の居場所からかなり遠いのですが、気にしているようです。



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黄色と黒がとてもおしゃれ・・・。
ミヤマホオジロを時々見かけてはいましたが、ここまでじっくり見ることができたのは初めてです。





湿原に沿った遊歩道を湖畔に向かって進みます。
今度は日当たりが良く、乾いた路面の上に雪が積もった状態なので、さくさくと気持ちよく歩けました。

もう囀りをはじめている?キバシリ。
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おなか側はホントに真っ白ですね!
こんなに小さなからだなのに、声が大きくてビックリします。





今日は、札幌からいらっしゃった方にお会いして、いろいろお話をしたり、写真を見せていただいたり、楽しい時間を過ごしました!
なんと、私のこのブログをご存知で・・・ほんとうに嬉しかったです!















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by naomin1112 | 2015-02-04 22:53 | ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ、元気にいました!

 今日も娘といつもの湖へ行きました。
1月にしては寒くはないせいか、駐車場は台数が多かったです。
ウォーキングの方々がいっぱいでした~。



数日前、久しぶりにマヒワを見かけたので、黄色い小鳥3羽が頭上を通過したとき、また出会えた!と、双眼鏡で確認すると、ミヤマホオジロ!!
秋に出会ったきりで、もうこの辺りにはいないと思っていたので、ビックリしました。
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遠かったのでボケボケなのですが・・・。
エレガントなホオジロと言われるのが、まさにその通りですね~。






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木の幹を下から上へ→違う木へ飛びまた下から上へ・・・繰り返していたキバシリ。
見つけづらいけれど、出会うと嬉しいです。





みんなのお気に入りの湿地では、セグロセキレイが水の中を歩き回っていました。
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湖畔を抜けて森へ入り、高い木の多い地帯を通りかかったとき、娘がオオアカゲラを見つけました。
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私たちが見ているのを気付かないわけはありませんが、のんびり羽繕いしたり、木のツルに逆さまにつかまってブラブラさせたり、ちょっとお転婆な女の子でした。













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by naomin1112 | 2015-01-04 21:41 | ミヤマホオジロ