カテゴリ:シマセンニュウ( 2 )

海岸草原のシマセンニュウ・コヨシキリ・ノビタキ

 ずっとぐずついた天気が続きましたが、今日だけは晴れだというので、海岸草原でのんびりしました。

国道から海岸へおりてクルマを停めると、もう警戒して鳴いているノビタキ夫婦の声が聞こえました。いつもごめんね、と、足を止めず夫婦の前を通り過ぎます。

今日はノビタキの近くに、シマセンニュウが虫をくわえて出てきました。
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いつもすぐに草の中に入ってしまうのに、珍しく、しばらくの間ハマナスの上でキョロキョロしていました。
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ハマナスの赤い実の上に置かれた左足が可愛くて・・・。





草原がガサガサして、3羽のコヨシキリが現れました。なんと幼鳥!コヨシキリ幼鳥を初めて見ることができました。
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左にいるのは親、虫をくわえているので、子どもたちの飛ぶ練習だったのでしょうか。


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ススキが風にゆれている上で、羽繕いをしている子。


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コヨシキリの独特な囀り声とはぜんぜん違う、地鳴きの声を初めて聴きました。





もしかしたら、6月25日のブログに登場したノビタキ幼鳥の兄弟かも?あのときと同じ木にいたので、そう思ってしまいました。
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もう立派な若鳥になりました。
みんな元気に大きくなって、来年またこの海岸草原に帰ってきてくれたらいいな。




ポロト湖の遊歩道は、通行可能になりました。「クマ注意」の看板あり。
ちょっと見に行ってみましたが、ますます鬱蒼として薄暗く、人通りもないので、歩かずにゆっくりとクルマでキャンプ場の駐車場へ。すると、クルマ目掛けてハチが何匹も体当たりしてきたので、降りずに退散しました。












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by naomin1112 | 2015-07-24 22:37 | シマセンニュウ

センダイハギの上に、シマセンニュウ

 今日は朝から晴れの良い天気、いつもの湖入口の駐車場に行くと、地元の高校生が集まりはじめているところでした。ここからキャンプ場まで歩いて、炊事遠足なのだそうです。

高校生たちと遊歩道を歩きながらの鳥見はちょっと落ち着かないので、海岸草原へ行ってみました。

姿は見えませんが、オオジシギがズビャークズビャーク鳴いていました。

砂浜と湿原の間の道をゆっくり歩いて行くと、何日か前から気になっていたシマセンニュウの声が、コヨシキリやオオジュリン、ノビタキ、ヒバリの声の合い間に聞こえました。
なかなか姿は見えず、それでもしばらくの間同じ場所で待っていると、ひらひらと飛びながら囀っているシマセンニュウが近くのセンダイハギの花の上に止まりました。
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うしろ姿はボケてしまいましたが、やっと見ることができて、嬉しかったです。





誰かと待ち合わせでもしているようなカワラヒワ。
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雌のようです。雄を呼んでいるのか、可愛い声で鳴きながら、キョロキョロしていました。





冬に、よく猛禽が止まっている杭に、ノビタキくん。
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かわいいので、ついいつも載せてしまいますが、ノビタキの女の子です。















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by naomin1112 | 2015-06-11 21:51 | シマセンニュウ